うるま陶器やちむん直売所の場所や行き方は?実際に行ってみた感想も

こんにちは、Rieです^^



今回は沖縄本島のちょうど真ん中あたりにある うるま陶器さんから海中道路に移動した時のことを紹介します^^
ショッピングとドライブ、パワースポット巡りまで同時に楽しめますよ〜!


この記事では

・沖縄本場のやちむんが欲しい!
・うるま陶器へのおすすめの行き方を知りたい!

という方に向けて、以下のポイントでまとめてみました。

・うるま陶器は海中道路の目の前!
・個性溢れるやちむん直売所はココ!
・海中道路はドライブに最適!
・橋で繋がる静かな4つの離島!
 
それでは早速紹介していきますね。
 
 

やちむんとは何?

 

皆さん「やちむん」ってご存知ですか?

沖縄では「焼き物」のことを「やちむん」と言います



厚みがあってどっしりとしていて、
色は深い青や茶色などが多く、
絵柄は植物であったり魚だったり本当に様々です。



私は結婚してから食器集めにハマり、
色々調べていた時に
沖縄に「やちむん」があることを知ったんです。


最初は土っぽい濁った色味で
どっしりとした器のイメージがあって
渋くてカッコ良い雰囲気だな〜と思っていました。


しかし、実際に手にとって見てみたり
色々な作家さんの作品を見ていると
私の中の「やちむん」のイメージは
ごろっと変わっていきました^^

作家さんによってとにかく全く雰囲気が違うんです。
見る度、調べる度に面白くて魅力的なんですよね。

 

インスタグラムで見た青い器 うるま陶器とは?

私がインスタグラムで見つけて
気になっていたやちむんは
うるま陶器さんのものでした!



うるま陶器さんは
「青い器」がとっても人気な直売所なのです。
ここでは沖縄の白い砂浜や青い海をイメージしたお皿やマグカップ
を購入することが出来ます^^


今までやちむんは茶色っぽい
くすんだ色のものばかりだと思っていましたが、


私はここのやちむんを見て初めて
こんな色鮮やかな明るいものもあるんだ!と感動しました。

うるま陶器に実際に行ってみた!

さて、ナビに入れて向かっていると
道の途中に目印になる看板が沢山!
それも頼りに進みました。


那覇空港からは約1時間ほどで行けます
お店には大きな看板がありますのですぐに分かりましたよ。



中に入ってみると棚がいくつか並んでいて、
工房も兼ねているので
制作途中の器なども置いてありました。



お皿もカップも小鉢も、
底に琉球ガラスが使われており
透き通ってキラキラしています。
本当に沖縄の海のようにキレイなんですよね。


沖縄ならではの焼き物に
琉球ガラスまで使われているなんて
とっても贅沢です。



しかも一つ一つ手作りされているので
少しずつ風合いが違っているんです。


自分好みの一品を探すのが楽しくて
何種類も手に取りながら
触ったり見比べたりして
全然決まらない、、、!!!(笑)


かなり悩んで私はこのお皿2枚と、
お土産用にカップも買いました。

底のガラス部分が
とてもキレイじゃないですか〜?


購入した2枚も白と青の割合いや
底のガラスの形が微妙に違うんですよね。
眺めているだけで
沖縄を感じられる陶器に大満足です^^

 

うるま陶器 飛行機での持ち帰りは大丈夫?


飛行機で帰るので
いつも食器を買うのは少し不安なのですが
新聞とビニールでぐるぐる巻きにしていただけましたよ。



飛行機では、預け荷物に入れると危険ですので
手荷物として機内に持ち込みましょうね!!


私はさらにタオルやTシャツなどで
ぐるぐる巻いてから持ち込みます^^

 

うるま陶器を後に・・・海中道路へ

 

うるま陶器さんから出てすぐ目の前に
人気の観光スポット海中道路
があります。



観光スポットを調べていると
海中道路という名前は
よく見かけたのですが、
初めて行く時は海中道路って何?
トンネル?とか思っていました。



いざ到着してみると、
海の上を海と並行に走っている感じでした!



橋でもなく、海中を走るトンネルでもないんです。
ここは県道だそうですが、
本当に海の上を走る道でした。


ドライブにかなりオススメの場所です。
とってもキレイな景色!

海の駅あやはし館

海中道路の真ん中あたりには
道の駅のような感じで
海の駅あやはし館があります。


「海の駅」というのが
この場所ならではですよね^^



まず到着して思ったことは、
想像よりデカい!!でした(笑)
海の上にある道の駅って
勝手にこじんまりとしたものを
想像しておりましたが、
全然そんなことなかったです。


とっても広い駐車場があるので
余裕で車を駐めることが出来ましたよ。


中に入ってみると、
レストランやお土産やさんがありました。
うるま市の特産品がたくさん並んでいましたよ〜^^
レンタサイクルも借りることが出来るみたいです!


トイレもありますしもちろん眺めも良いので
休憩にはもってこいの場所だと思いました^^

静かな4つの離島

この道路を進むと
金武湾の4つの島に辿り着けます。

・平安座島(へんざじま)
・浜比嘉島(はまひがじま)
・宮城島(みやぎじま)
・伊計島(いけいじま)

の4つです。

私は、平安座島と浜比嘉島に行きましたよ。

アートも楽しめる!見どころ沢山の平安座島

海中道路を渡りきって
まず辿り着くのが平安座島です。



とっても小さい島ですが、
豊かな自然に囲まれているのに
巨大な石油コンビナートが本当に沢山並んでいるんです。


島の大半が石油の基地だそうで
大自然の中に立ち並んでいるのが
とても不思議でした。
最初はなんだか分からなくて、
助手席の友人にスマホで検索してもらいましたが(笑)



私が行った時に、
ちょうど子供たちが防波堤に絵を描いていたんですよ。
しかもそのクオリティがすごく高くて!
大きくてカラフルでとても面白かったです。


あとから知ったのですが、
平宮護岸アートコンクール
というのが開催されていて、
プロではない方が団体参加して
アート作品を作っている途中だったみたいなんです。



車でドライブも良いですが、
静かな島を護岸アートや
自然の景色を楽しみながら
レンタサイクルや徒歩で巡るのも
気持ち良いだろうな〜と思いました。

浜比嘉島はパワースポットの島

次は浜比嘉島です。



平安座島から浜比嘉大橋を渡って行きます。



この島にはシルミチュー霊場アマミチューの墓があります。
琉球をつくった神様がいた島、
神様が子供をもうけた場所など
色んな言い伝えがあるそうで
安産祈願にたくさんの人が訪れたりするそうです。


神様が眠る島としてとっても神聖な島なので、
パワースポットのような場所も多い
んですって

ご利益ありそうです。


浜比嘉大橋を渡り海沿いを少し走ると
シルミチュー霊場とアマミチューの墓があります。


シルミチュー霊場
琉球をつくった神様が住んだ場所、
子供を授かった場所だそうです。


長く続く階段、
なんと108段!を登って行くと
柵で仕切られた中に鍾乳洞があって
そこに住んでいたとか。
静かでとっても雰囲気がありました。
階段が結構しんどいので
歩きやすい靴だと良いと思います^^



アマミチューの墓
海の上にポツンと小さく浮かんで岩の島のようになっていました。
入り口でおばあちゃんが
小さな売店をしていて、
飲み物を売ったりしていました。


ここの海の水がとっても透き通っていてキレイでした^^

アマミチューの墓までは
この海の上をコンクリートで補整された道で
繋がっていますので
スムーズにいけますよ。

とっても神聖な場所で
なんだか緊張していまいました。

注意!浜比嘉島は一周出来ない

ちょっと注意なのですが、
浜比嘉島は島を1周出来るようになっていません


浜比嘉島に向かって浜比嘉大橋を渡りきると
T字路になっています。
左折するか右折するかの2択で
左折するとシルミチュー、アマミチューがあります。
別の集落を見たりするには
橋を渡って右折です。


帰る時や、逆側に行く時は来た道を戻りましょう
一周して戻ろうと思っても行き止まりなので注意です〜!

 

まとめ

うるま陶器さんは、
たくさんの個性的なやちむんが並んでいて、
自分のお気に入りを探すのが
とっても楽しかったです。



時間に余裕があれば
4つの島を全て回ってみたかったな〜。
次回リベンジします^^
喉かで暖かくて静かで本当に気持ちが安らぎました。


お気に入りのやちむんを見つけて
海の上を渡って離島を散策、
パワースポットに出会えるなんて
とっても贅沢なコースなので
私のオススメです^^

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